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ブルーベリーの園・ブルーベリー・リキュール [窓乃梅酒造株式会社] 500ml 7度

ブルーベリーの園・ブルーベリー・リキュール [窓乃梅酒造株式会社] 500ml 7度

ブルーベリーの園・ブルーベリー・リキュール [窓乃梅酒造株式会社] 500ml 7度

価格: 1,365円

販売元: ワイン通販『ワイナリー和泉屋』


ブルーベリーの園・ブルーベリー・リキュール [窓乃梅酒造株式会社] 500ml 7度日本/佐賀県・リキュール 生産者:窓乃梅酒造株式会社 アルコール度数:7% 原材料 本格麦焼酎、果糖、ブルーベリー果汁、クエン酸、ブルーベリーそのもののナチュラル感、果実味が豊富でプルーンや干した葡萄のような味わいも、果糖による甘みもスッキリ、後味も爽やか。竹炭濾過した本格麦焼酎がベースとなっている為、切れ味よく、余韻は短くシャープな印象です。果糖の甘みもスッキリとしています。 ボトルごと冷やしてストレート、オンザロックで楽しめます。内容量 500ml焼酎ルネッサンス PR-01000 窓乃梅酒造株式会社は元禄元年(1688年)の創業いらい、300有余年に及ぶ長い歴史を持っております。 佐賀県内最古の酒蔵として、また九州を代表する銘柄として現在に至りましたのは、歴史に積み重ねられた皆さまからの信頼の賜と存じます。 しかしその信頼に安住せず、家族的な連帯感の強さを持つ社風を活かして常に旨し酒造りの道を模索することに一丸となって取り組んでおります。 私たち窓乃梅酒造株式会社は日本食文化の一翼を成す日本酒文化の担い手としてより多くの方が日本酒に親しんでくださるように「良品適価」を心掛け、伝統と日本酒文化の花を咲かせて参ります。当蔵は元禄元年に佐賀鍋島藩より藩の余剰米の利用法として酒造りを命じられた初代古賀六右衛門により『寒菊』の銘で創業致しました。 ではどうして現在の『窓乃梅』という銘に変わったのでしょうか。実は次のようなエピソードがあったのです。 時は安政七年(1860年)三月。春とはいえ山峡に寒気が満ちて、野面を渡る風も冷たく肌を刺す夕暮であった。と、酒倉の横にいまを盛りと咲き誇っていた白梅の花が、さっと吹き過ぎた一陣の風にすくい上げられ空に舞った。つぎの瞬間、それらの花吹雪は酒の窓に吸われるように消えて行った。あっという間の出来ごとである。 仕込みの桶は、時ならぬ落花にまたたく間に雪をかぶったようになった。驚いたのは杜氏である、桶にかけ寄ったものの何ら手のほどこしようもなく、呆然と突然変異に見舞われた桶の前で手をこまねくだけであった。しかし、その杜氏をはじめ全員の不安のまなざしを尻目に一つの奇跡が起こったのである。梅の花びらの浮かぶ桶の中から、かってない芳醇な香りが漂よいはじめたではないか。 驚き、喜んだ杜氏はこの旨を告げに八代、文左衛門のもとにかけこんだ。やがて、桶から汲み上げた酒を口に含んだ文左衛門の眼が異様にかがやきだした。まさにこの時奇跡が起った。 文左衛門はちょうど昨年秋より西の宮に酒造技術の研究に出かけ帰ったばかりである。西の宮でもこのような話は聞いたことがない。この現実は何かの天の恵みと解釈する以外にないのである。彼は早速この酒を時の藩主、鍋島直正公に献上した。腹にしみわたるまろやかな味。酌めどもつきない芳醇な香り。公は喜び、筆を取るとさらさらと一筆その場でしたためた。年々にさかえさかえて名さえ世に香りみちたる窓乃梅が香 これを直臣、古川松根氏がさらに掛軸に仕立て上げ、文左衛門に贈った。現在、古賀家の家宝となっている掛軸がそれである。「窓乃梅」の名称がここから出たものである事は言うまでもない。

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